我々直方青年会議所は明るい豊かな社会の実現に向け、地域の活性化を目指し、まちづくり、人づくりを行い運動、活動を展開してきました。これからの未来を創るのが我々の使命であり、組織として地域の方々の賛同、協力が得られる事業を展開し、明るい豊かな未来を創っていくことが必要だと考えます。
 地域共育の原点に立ち返り、地域の理想の姿を創造することで、未来を担う子どもたちに必要な事業を展開していきます。また、本年度で44年目を迎える北釜山青年会議所との姉妹関係では合同事業の原点に立ち返り、両国の理想の未来を創造し、さらなる発展を目指します。
 我々は地域の理想の未来を創造し、青年会議所活動が目指すビジョンを地域に示していくことが大切であると考えます。原点に立ち返り、己を知ることで新たな挑戦に挑みます。

地域開発委員会委員長   大森 康弘
 
「コミュニティを創造する」

 
 現在の日本ではインターネットの普及・少子化・故郷を後にする若者の影響により、人と人との絆・世代間の交流が減少していると感じられます。この状況を打開するには、コミュニティを創造することが必要であると考えます。
 人と人との思いがつながる未来を創造するためにも、直方青年会議所が「土台」を作り、広い世代が集まり交流する場を創造します。そして、我々の活動エリアである二市二町という「柱」にある歴史や文化を一緒になって学ぶことによって、人の輪が繋がり、大きな「屋根」となって掛けることができます。こうすることで、地域の方々が集えるコミュニティという素晴らしい「家」が構築することができると考えます。そして、人の輪をさらに強固なものとするためにコミュニティで同じ共通目標を掲げ、お互いの絆をより強くしていきます。
 JCまつりでは築き上げたコミュニティから地域の歴史と文化を発信し、故郷の大切さを共感して頂ける。そして、コミュニティを含め二市二町の様々な団体が「音」を通して明るい豊かな地域の未来を創造することができるまつりを開催します。
 地縁的なコミュニティから大きなコミュニティを創造することで地域の方々の絆が強くなり、「人に優しく住みよい“故郷”」の再生・活性化を図れると確信します。

① 新春挨拶会の開催
② 地域共育をふまえたまつりの開催
③ 地域関係諸団体との連携
④ 六ヶ岳を考える会への参加
⑤ 会員拡大の実践
⑥ 委員会タイムの開催