副理事長魅力創造室担当  田代 有平
 

 私たち直方青年会議所は66年間故郷と共に歩み続けて67年目を迎えました。新型コロナウィルスの世界的な大流行が起こり新たな生活様式が導入され、経済活動や地域の方々の交流が制限されています。これまでの常識が通用しない時代だからこそ直方青年会議所として守るべきものを受け継いでいくために変化を恐れず魅力溢れる明るい豊かなまちの創造が必要になります。我々直方青年会議所の会員が地域住民や他団体と関係を深めていかなければなりません。
 また、直方青年会議所長年の課題である会員拡大は、このままだと組織が衰退していく一方であり会員の増員に本気で取り組んでいく必要があります。さらに入会を決意した会員が直方青年会議所の運動、活動に積極的に参加していただき会員開発に取り組むことにより、地域のリーダーとしての役割を担っていきます。
 永きにわたり交流を深めてきた北釜山青年会議所との合同事業が新型コロナウィルスの影響により中止を余儀なくされました。しかしこのような状況だからこそ苦1難を乗り越え、より良い国際交流で友情を育み互いに未来を担う人財をきっかけにしていきます。
 直方青年会議所が地域に必要とされる団体になるには、どのような組織で何を目的としている団体なのかを理解してもらい、地域住民や他団体と協動し、明るい豊かな社会の実現のためより良い情報発信をしてきます。
 私たちが挑戦する熱意を持って先頭に立ち行動することで地域のリーダーとなり19 魅力ある故郷を創造し、明るい豊かな社会の実現に繋がることを確信します。

副理事長魅力創造室担当  田代 有平
未来活性化委員会委員長  井手 誠也

 
 直方青年会議所の設立から67年を迎えた今、2年前からの新型コロナウィルスにより世界、日本、地域の生活面、仕事面で変化が求められています。青年会議所が理念として掲げる「明るい豊かな社会の実現」をこれまで、そしてこれからも続けていく為には直方青年会議所から直方市、宮若市、鞍手町、小竹町の地域へ変化に合わせた運動、活動を行う必要があります。
 2市2町の地域の魅力を直方青年会議所から発信していくには、今まで諸先輩方が築きあげてきた行政とのパイプや他団体との交流をより強化したいと考えます。しかし昨今、新型コロナウィルスにより上手く連携を取ることが難しくなっていたので2022年度は今の時代にあった事業を色々な団体と手を取り合って行っていきます。地域の魅力を発信していく事業の中で、故郷に留まりたい2市2町でビジネスを行っていきたいと感じていただくことを目指します。さらに地域住民、行政と他団体の交流で同じ想いの仲間と過ごすことにより直方青年会議所に賛同して頂き新しいメンバーの拡大に繋がると考えます。仲間と事業に向き合い青年会議所の義務でもある例会で今のメンバー、新しいメンバーと切磋琢磨し合いながら会員の意識向上、想いの統一に努めていきます。
 北釜山青年会議所との姉妹締結から50年を迎えました。北釜山青年会議所との合同事業であるホームステイは2020年度から新型コロナウィルスの影響により開催されずにいますが、オンラインでの会議で永きに渡り北釜山青年会議所メンバーとの交流を絶やすことなく続けてきました。国境を越えた会議や交流を行い、世界の価値観、文化を知ることで、自分自身そして地域の為になる経験ができると確信しています。直方青年会議所、北釜山青年会議所の先輩方が築いてきた関係を今後も続けていくためにも社会情勢を鑑みながらオンラインでの会議を行い交流して強い結束力を目指していきます。
今の時代だからこそさらに、地域住民と協動し事業を通して発信していくことが直
25 方青年会議所の姿であり、直方青年会議所メンバー一人ひとりが責任を持ち、地域、行政、他団体と一丸となり活動、運動することにより人々の情熱に火を灯し英知と勇気と情熱をもって2市2町の魅力を創っていきます。

地域住民、行政及び諸団体との協動     例会の運営
六ケ岳を考える会への参加         広報に関する活動
会員拡大の推進              環境運動の推進
会員開発の実践              新春挨拶会の開催
国際交流に関する活動           卒業生を送る夕べの開催