副理事長社会開発室担当 飯田 将之
 

 我々直方青年会議所は明るい豊かな社会の実現に向け、地域の活性化を目指し、まちづくり、人づくりを行い運動、活動を展開してきました。これからの未来を創るのが我々の使命であり、組織として地域の方々の賛同、協力が得られる事業を展開し、明るい豊かな未来を創っていくことが必要だと考えます。
 地域共育の原点に立ち返り、地域の理想の姿を創造することで、未来を担う子どもたちに必要な事業を展開していきます。また、本年度で44年目を迎える北釜山青年会議所との姉妹関係では合同事業の原点に立ち返り、両国の理想の未来を創造し、さらなる発展を目指します。
 我々は地域の理想の未来を創造し、青年会議所活動が目指すビジョンを地域に示していくことが大切であると考えます。原点に立ち返り、己を知ることで新たな挑戦に挑みます。

国際委員会委員長     森川 勝一
   

 戦後、高度経済成長期を経て、急激な経済発展を遂げた我が国日本では、人々の生活環境はめまぐるしく変化してきました。また日本だけでなく、世界中のあらゆる国でその環境は変化し続けています。しかし生活環境が充実していく反面、我々の住むこの地球の環境が様々な問題に直面しています。この環境問題を解決させるためには、この地球に生きる人類として我々一人ひとりが身近に感じ、考え、行動を起こしていくことが必要です。
 直方青年会議所は44年の永きに亘り、諸先輩方が北釜山青年会議所と友情を培ってきました。この友情をさらに深く永続させるためには、お互いが理解しあい、共通の目標に向かって議論していくことが大切です。
 本年度国際委員会では、北釜山青年会議所との真の友情を確固たるものとし、その友情を地域に広げていきます。更に日本の文化を交流の架け橋とし、興味と関心を沸き起こす事業を展開します。また世界中の人々にとってかけがえのない地球を次世代へと引き継ぐために、身近なことから率先して行動し、一人でも多くの方に発信することにより、人々の意識が変わり、地球環境は必ず改善されます。
 人々のこころが国境を越え、国境を越えたこころは思いやりの心を育み、思いやりの心は世界の恒久平和と、地球環境の改善へと繋がることと確信します。

①  北釜山青年会議所との相互公式訪問   ⑤ 卒業生を送る夕べの開催
②  北釜山青年会議所との合同事業の開催  ⑥ 会員拡大の実践
③  環境運動の推進            ⑦ 委員会タイムの開催
④  国際貢献活動の実施