2025年度 理事長所信

一般社団法人直方青年会議所
2025年度スローガン

一般社団法人直方青年会議所
第70代理事長 理事長 佐藤 雄基
はじめに
直方青年会議所は、1955年に誕生してから今年で70周年目を迎えます。
長きにわたり直方市、宮若市、小竹町、鞍手町の2市2町の活性化、魅力を築き、伝統を守ってこられた先輩方には心から感謝します。そしてこれから先も「明るい豊かな社会の実現」を目指して、2市2町の活力の創生を目標に邁進してまいります。
私は 2017年に宗像青年会議所の門を叩き入会し、志高き仲間たちと6年間活動しました。宗像青年会議所では様々な活動、事業、地域貢献を行い、今やその経験と当時の仲間たちは私にとってかけがえのない宝となりました。そして転機が訪れ2023年に直方青年会議所に移籍してまいりました。宗像青年会議所での経験を活かし、直方青年会議所でも充実した JC活動を行った結果、この度第70代理事長という大役を任せて頂くこととなりました。
昨年、会員拡大に特化し多くの新入会員の皆様に入会して頂きました。しかし、まだ人数が少ない現状は続いております。だからこそ、今の直方青年会議所は守っている場合ではありません。しっかりと前を向いて前進して攻撃に転じましょう。『人数が少ないから、人手が足りないから。』は言い訳でしかありません。
周年式典も、周年事業も、人材育成も、会員拡大も、国際交流も、広報活動も全部やる!!
これが私の掲げる、攻撃です!!
70周年記念式典とまつりくらじの復活
1955年5月8日直方青年会議所は全国で67番目の青年会議所として誕生し、今年で70年を迎えます。先輩方が紡いできた意思を継承し、これから先の80、90、100周年に向けてメンバー一丸となって事業成功に努めてまいりたいと思います。また夏の恒例となっていた JCまつりをまつりくらじと改名して復活開催します。まつりくらじは現在は開催していませんが、過去に2市2町の総称をくらじとし、のおがた夏まつりと一緒に行われていた事業です。数十年と開催できていなかったまつりくらじですが、70周年記念事業として復活させ、2市2町の多くの市民の皆様に参加して頂き、直方青年会議所のことを知って頂くチャンスにもなります。また、2市2町の商工会議所や行政の方々とも連携し協力することで『のおがた夏まつり』全体の成功に向けて邁進いたします。
目標値を決めない、永遠の会員拡大
昨年、多くの方にご協力いただき、例年に比べて会員拡大の成果を出すことが出来ました。しかし、会員数は他 LOMに比べて決して多いとは言えません。人数が少ないからという理由で事業を縮小する訳にはいきません。青年会議所とは、普段経験できないことを経験でき、自己成長、スキルアップという自身にとってメリットが沢山ある組織だと思います。メンバー全員でこのメリットを共有し、同じ志を持つ仲間を増やすことで更なる会員拡大を目指せることができると考えます。
自己成長は青年会議所にて養おう
直方青年会議所がこれから先も必要とされる組織であり続けるには、我々の思いを継承し未来を創生していくメンバーの人材育成が鍵となります。会員数が少ないからこそ、ひとりひとりの力が必要となります。人数が少ないことはひとりひとりが多くの事を経験できるチャンスです。JC活動で得られるすべての経験を自分のものにし、自己成長に繋げていきます。
国際色豊かな青年会議所を目指して
直方青年会議所は北釜山青年会議所との姉妹締結53年目となります。
これまで長年にわたり姉妹 JCとして強固な繋がり、メンバー同士が交流を深めることにより互いに成長してきました。現在、国際交流経験の少ないメンバーが多い直方青年会議所は、国際交流を経験することで、これまでとは違った自己成長に繋がります。異文化の同志たちと交流し、意見を述べ合うことで、これからの人生において貴重な経験を積むことが出来ます。
SNSを駆使した広報活動について
現在直方青年会議所では、Instagramを中心に事業内容や例会内容を外部に発信しており、多くの方々に見て頂いております。昨年は委員会タイムでライブ中継を行い実験的なことを行いました。今後も若年層に注目されるアカウントを目指して、日々SNSを駆使し直方青年会議所の魅力を発信し続けてまいります。
結びに
今年は70周年を迎え、良い意味で多忙な一年になります。
いま何が必要か、いま何をすべきなのかを自身で考え行動に移していきましょう。
少数精鋭で構築された直方青年会議所の絆を最大限に活かす時がきました。失敗してもいい、間違ってもいい、失敗を恐れず自分なりに正義を貫き、メンバー全員で前進してまいりましょう。
今こそ直方青年会議所の復活の時です。
我々に守っている暇などない。
みんな準備はいいか?
「攻撃は最大の攻撃」だ。
主な事業
・会員拡大
・例会
・地域、関係諸団体と交流
・六ヶ岳を考える会
・70周年事業
・卒業生を送る夕べ
・北釜山青年会議所との相互公式訪問
・じゃがいもゴルフ(年2回)
・先駆
・SNS、HP活用
・賛助会員との交流